住宅ローン借り換え手数料の相場

住宅ローンの借り換え手数料の相場はどれぐらいなのか

住宅ローンを利用しているうちに、借り換えた方が返済が少なくて済むことに気付く場合があります。

 

今はインターネットを使えば、簡単にわかるので、こちらの方がお得だと思ったら、早めに行動に移すようにしてください。

 

ただし無料で出来るわけではないので、住宅ローン借り換えを行う際は、それなりの手数料が必要になります。

 

現在借入している銀行から、借り換え先の銀行へ抵当権を移すためにかかる費用のことを抵当権抹消費用といいますが、およそ1万円〜2万円はかかるので、複数の銀行の比較をしてから選ぶことが大切です。

 

抵当権を設定するための税金である、抵当権設定費用の相場は借入額の0.4%で、抵当権設定費用として、登記申請をする際に、司法書士に払わなければならない金額は、5万円〜10万円ほどになります。

 

 

また、契約時に払うお金のことを事務手数料といいますが、ネット銀行を利用した場合は借入額の2.1%で、大手都市銀行の場合は31,500円のところがほとんどです。

 

大手都市銀行や地方銀行で、住宅ローンを利用したときに払う費用のことを保証料といいますが、これは金利+0.2%の上乗せが相場になります。

 

一括で前払いすることも出来ますが、その際は50万円〜150万円程度はかかるでしょう。

 

ネット銀行の場合は、保証料は支払わなくて済む場合が多いですが、その代わりに事務手数料が高くなっています。

 

契約書に貼らなければならない印紙の費用を印紙税といいますが、これは1000万円以上〜5千万円以下なら2万円、1億円以下なら6万円ほどなので、出来るだけ安く済むところを探しましょう。